2005-08-28 (Sun)
メイド美容室moeshamがオープン [萌え]
専門学校生による 「電車男ファッションコーディネイトコンテスト2005秋冬」 なんてイベントが企画され、脱オタビジネスがますます過熱の様相を呈している中、何かと話題の メイド美容室 「moesham(モエシャン)」 が9/7にオープンするとのこと。
「貧乏だけど心は萌え」 の中の人のインタビューによると、今のところカットのみのサービスのようです。メイドさんを独占してのカットやシャンプーが標準サービスなので、「ご奉仕感」 はメイドカフェよりも高いかもしれません。
ただ、こういう店は採算を合わせながら大量のご主人様をさばかなきゃならないので、サービスの質を維持しながらいかに回転率を上げられるかが勝負。メニューも 「カット」 に絞っているのは必然かな。待合室には是非うちの本を置いてください。
自分も4年前ぐらいに、「アパレル業界に入って数年ノウハウを積み、その後独立してメイド店員による脱オタセレクトショップとメイド美容室を融合させたような店を持ちたい」 なんて妄想をしていたことがあり少し悔しい気もしますが、まあ世の中同じようなことを考える人はいくらでもいるということですね。
開業だけなら資本金さえあればなんとかなるわけですが、新規参入が相次いだ場合に勝ち残れる策がないとだめですね。ここが一番難しい。(^^;
この点、美容院の場合は法律の規制や人材の確保など参入障壁が高いので、メイドカフェのように乱立することはないでしょうが、しかし何が起きるか分からないのがアキハバラ。萌えビジネスは見た目だけでなく中身が 「本物」 でなければオタクの反感を買いすぐに淘汰されます。経済評論家も注目しているこの 「萌え市場」、今後も目が離せません。
ところで、脱オタクファッションガイド販促チラシが 「メイドカフェぴなふぉあ」 主催のイベントで配布されたことがあったんですが、話によると非常に興味を示してくださったメイドさんもいたようで、俄然萌えて燃えてきましたよ。
Posted by 久世 at 14:24
